傷ませないブリーチ方法の解説。

札幌の美容室でフリーランス美容師していますTOKUです。

 

冬になってもブリーチブリーチ。

多いですね!

そこでまた触れておきたいのが、

《傷ませないでブリーチが出来るということ》

どうしてもやはりブリーチ=傷むというイメージはなかなか変わらないんですよね。。

それはブリーチのやり方が昔からひとつしか教わってこなかったから。。。

そこで最近は、外国人風のバレイヤージュやハイライトといったハイトーンまでブリーチをしていくデザインが流行っていて、ケミカルにこだわる美容師さんがものすごく増えたことにより、やり方が180度変化していっています。

ブリーチというのはパワーを使います。

一度のブリーチでどこまで抜けるかなー

場合によってはブリーチ2回必要かなー

と。

それがダメージとしての負担になっているわけですが、

どこまで抜けるかな、、

それをブリーチ最大限の力でやってしまうと傷むんですよね。。

要は、ブリーチの力を弱めて使えば傷まないんです。

弱めたとしても、強くしたときの明るさと比べてそんな変わりません。

パワーを

0→100(パワー強い=傷む)

にやるか、

0→30→60→100(パワー弱い=傷まない)

と持っていくかの違いです(抜け方の明るさは変わりません)

その違いがあるので、ブリーチを3回とかしても傷まないやり方が可能になったんですよね!

むしろそっちで作ったほうが断然ブリーチベースは綺麗です(そして傷まない)

全体ブリーチはもちろん、ハイライトやバレイヤージュもそのように繰り返し作り込んでいくと傷まずデザインのクオリティーが上がっていきます。

※元々傷んでしまってる場合はこちらの方法は対応できないので切ることをおすすめしています。

あくまでも傷んでない状態から傷ませないでハイトーンにしていくことが可能なので、傷んでいる状態を傷んでないにすることは難しいです。。

是非ご相談下さい。

 

札幌 フリーランス美容師TOKU

 

 

 

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